朝メイクをする女性のイメージ写真

朝はちゃんと洗顔しないと…

でもカサカサになって化粧がのらない(><)

『午後になったら化粧がヨレヨレ』
『残業なんかになったらもう顔がヤバい』
そんな悩みを抱えていませんか?

洗顔は汚れを取るだけでなく、皮膚から分泌される皮脂を整えるためにも大切なケアです。

年齢・肌質に合った洗顔を考えましょう。

朝洗顔する目的と役割

洗面台

普段何気なく朝洗顔をしますよね。

そもそも洗顔は顔の汚れを取ること。
よごれを取り除くことで肌を清潔に保ち、環境を整えます。

なら夜だけでいいんじゃない?なんて思う人もいるでしょう。

ですが、睡眠中は一番体内から汗や皮脂などの分泌物・老廃物が多く分泌されています。

なので、朝の洗顔は睡眠中の肌表面の分泌物を洗い流すことが大切なんです。

夜の洗顔ももちろん大切ですが、朝も洗顔することを忘れないよう、肌を健康に維持できるようにしましょう。

石鹸をはじめとした洗顔料はうるおい成分が入ってないと奪うばかりで乾燥する

口に手を当てて驚いてるアラフォー女性

洗顔をする際にあたって何気なく使っている石鹸や洗顔料はありませんか?

やはり値段が安いものは手が伸ばしやすいですよね。
でも、安価なものは洗浄力も強いうえ、潤い成分も少なく皮脂を奪うばかりで肌が乾燥してしまう一方です。

なので、商品を購入する際にはきちんと潤い成分が入っているのかを確認しましょう。

配合量が多い順に基本的には記載されていて、潤い成分が初めのほうにあるのを選ぶのが良いですが、まずは、潤い成分が配合されていることが大切です。

乾燥しやすい、化粧ノリが悪いと感じるなら、うるおい重視で洗顔を見直すのもおすすめです。

乾燥しやすかったり、化粧のノリが悪いのは肌が潤われておらず健康ではない状態と言えます。

勿論保湿をすることは大切なんですが、洗顔で皮脂を奪ってしまっていては保湿の効果も十分に発揮されないので、洗顔をするときから洗浄力に注意しながら、潤い成分のある洗顔料や石鹸を選ぶことも大切です。

ゴシゴシ洗わない!が基本。洗浄成分が不要のものを落とす。

洗顔するときにまずいちばん気をつけてほしいことはゴシゴシ洗わないこと。

これは洗顔する際の基本になります。

ゴシゴシするのは摩擦で肌を傷つけていることになってしまいます。
これではせっかく洗顔料に気をつけていても意味がなくなってしまいます。

ゴシゴシ洗わなくても洗顔料にある洗浄成分がしっかりと肌に不要になる汚れを落としてくれます。

洗わない日があっても良い!?

ぐっすり眠っているアラサー女性

休日のメイクしない日や乾燥対策として洗顔料を使って洗わない日があっても良いです。

しかし、1日ついたホコリなどの汚れや汗は肌についているので、洗顔料を使わなくてもいいですが、水、またはぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

日焼け止めや、ベースメイクをした場合には洗顔料を使ったほうが残す心配なく落とせるので、保湿成分が配合されたものを使って落としましょう。

まとめ!洗い過ぎがバリア機能を招く、年齢とともに優しく奪い過ぎない石鹸と洗い方が大切になる!

皮脂を奪ってしまう大半は洗い過ぎによるものが多く、それが原因で乾燥してしまい、肌のバリア機能が低下していってしまいます。

年齢を重ねるに連れてバリア機能も低下していってしまいますので、年齢とともに肌にやさしく、皮脂を奪いすぎない石鹸や洗顔料、洗い方がとても重要になってきます。

乾燥がヒドイ!カサカサがヤバい!そんな方には洗浄成分ゼロ洗顔がおすすめ!

もしも、あなたが「朝洗顔するとカサカサになって保湿してもファンデがのらない」とか「午後には乾燥して粉を噴いたようになる」とお悩みの超乾燥肌なら、洗浄成分を使わず美容成分だけで洗う洗顔料がおすすめですよ。

肌のための洗顔料は、保湿化粧品並みにいろいろな種類があります。

そんな中で最近は、洗浄成分を使わない洗顔料も人気を集めてますので要チェックですよ♪
洗浄成分を使ってないから洗い上がりは乾燥知らずで超シットリします!

そのまま化粧水を塗らなくても、ファンデのノリが変わるくらい潤うから1度試してみては如何でしょう。

こちらの洗顔ランキングでもご紹介しています。