顔を洗う女性

年齢を重ねるにつれてお肌の悩みは徐々に増えてきますよね。

歳とともにお肌も老化していきますのである程度は仕方のないことですが、やはり女性である以上、いくつになっても美しい素肌を保っていたいものですよね。

そこで、スキンケアにおける洗顔石鹸の役割についてご紹介します。
毎日使うものを効果的に使う事が、肌のためにも、時間や手間とお金を節約して肌にとっても良い事が沢山あります。

スキンケアは大きく分けると3つ

スキンケアで大切なことは大きく分けて3つと言われています。

それは、

  • 洗顔
  • 保湿
  • 日焼け対策

です。

その中の一つの役割を果たすのが、洗顔石鹸やクレンジングです。

洗顔は3つの工程のファーストステップです。

洗顔で潤うための土台を作り、保湿で与えるうるおい成分を逃がさないように、肌コンディションを整える役割を果たします。

決して〝汚れを落とすためだけ”のものではありません。

皮脂の分泌も低下していくから、洗顔で整えるのが重要になる

年齢とともに低下する肌の水分量と、30代をピークに低下していく皮脂量。

お肌の老化のもっとも大きな原因として乾燥があげられます。
入浴後や洗顔後はもちろん、乾燥しないように保湿してあげることは大切です。

しかし、洗顔後に化粧水や美容液をたっぷり塗っているはずなのに、気づくとすぐにカサついていると感じている方も多いのではないでしょうか?

洗顔石鹸はホコリや汚れの他に『古くなった皮脂』『余分な油分』を落とし、『必要なものは残す』ことが肌コンディションを整える上で大切です。

洗顔石鹸を始めとした洗顔料は、スキンケアの基礎となる部分ですから洗顔料選びや洗うということに対する考え方は大切です。